ハンドボールの罰則


ハンドボール

ハンドボール(handball)は、7人ずつの2組がボ-ルを相手のゴールに投げ入れて勝負を競うスポーツです。

走・跳・投という運動における基本三要素を全て求められ、ダイナミックなシュートシーン、スピーディーな試合展開が魅力です。

日本ではマイナースポーツな感は否めないが、本場ヨーロッパではサッカーに次ぐ人気スポーツとなっています。

参照フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハンドボール・罰則

警告(イエローカード)
  • 故意や悪質な反則があったとき適用される
  • 2回目の警告で退場となる
  • 前後半それぞれチームの累積警告が4以上になると、その選手が初めての警告であっても退場となる

  • 退場
  • 2分間退場(チームは2分間数的不利となる)
  • 2分後、退場した選手は再出場可能となる
  • 3回目の退場で失格となる

  • 失格(レッドカード)
  • 失格した選手は当該試合は再出場不能。
  • 2分後に失格した選手とは別の選手を復帰させることができる(2分間数的不利となる)

  • 追放
  • 暴力行為などがあった場合に適用される
  • 追放した選手は当該試合は再出場不能
  • 当該試合は残り時間数的不利となる
  • 参照フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』