ハンドボールの用語


ハンドボール

ハンドボール(handball)は、7人ずつの2組がボ-ルを相手のゴールに投げ入れて勝負を競うスポーツです。

走・跳・投という運動における基本三要素を全て求められ、ダイナミックなシュートシーン、スピーディーな試合展開が魅力です。

日本ではマイナースポーツな感は否めないが、本場ヨーロッパではサッカーに次ぐ人気スポーツとなっています。

参照フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハンドボール・用語

ゴールエリア

ゴールを中心とする半径6メートルの半円状のエリアのことをいいます。ゴールキーパーのみこの中でプレーすることができます。他の選手はオフェンス・ディフェンスを問わず、この中でプレーすると反則となります(足を着かずに空中のプレーであれば可)。ゴールキーパーはボールを持っていてもこの中であれば制限なく歩くことができます


フリースロー

プレーヤーによる違反行為があった場合に、反則が行われた場所(反則が行われた場所がフリースローラインより内側だった場合は、一番近いフリースローライン上)から行われる。直接ゴールを狙うことも出来る。


スカイプレー

フィールドプレーヤーが通常入れない6mエリア(ゴールエリア)内にボールを出し、別のフィールドプレーヤーが空中でそれをキャッチしてそのままシュートにつなげるプレー。空中でキャッチしたプレーヤーがさらに別のプレーヤーにパスをするなど、2連続、3連続のスカイプレーも存在する。国際的にはドイツの名選手であったベルンハルド・ケンパ(Bernhard Kempa、1920年11月19日 - )に因み「ケンパ・トリック(Kempa-Trick)」という。

参照フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』